株式会社おすそわけ村の通販とは?

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なみ

TVで話題の長崎カステラ、馬刺し、宮崎牛、熊本みかんなど安心安全をモットーとした九州の特産品をお安くおすそわけ

そんなおすそわけ村(HP)を訪れてみました!

ここは九州の山奥の、さらに奥
スーパーマーケットやコンビニもない、まさに「ド田舎」と呼ぶにふさわしい場所。
ここの村人はいつも自給自足で悠々自適。
おいしくできたものは自分一人で楽しまず、すぐにご近所さんにおすそわけ♪
「おいしいね!どうやって育てたの?」って言葉に大喜びするんですって。
そんな「おすそわけ村」へようこそお越しくださいました。
それでは、たった10分で読めてしまう村案内のはじまり?はじまり?です♪

株式会社おすそわけ村とは?

安心安全、本物の商品をお届けしたい!

こんにちは。おすそわけ村の村長坂本といいます。脱サラして、今では訳あって村長をやっています。「村」といっても、「おすそわけ村」を地図で探しても見つかりませんよ。なぜなら私が思い描いた架空の村ですからね。ところであなたは、今朝なにを食べましたか。フルーツ、サラダ、お漬物にホカホカのご飯もおいしいですね。では、その料理に使った野菜や果物などの食材は誰がどうやって作ったものですか?ほとんどの方があまり意識していないかもしれません。でもちょっとだけ意識してほしいんです。普段みなさんが口にしている食材は、本当に安全かということを。そして、本当においしいのか…、ということを。

全国で唯一、消費者と農家さんとの商品づくり

私が住んでいる九州は、海と山に囲まれ、都会では「食の宝庫」とも呼ばれているようです。そんな食の宝庫を支えているのが、九州各地の村々。生産者のおじさんやおばさんは、深刻な跡継ぎ問題や収入に悩まされながらも、ひたむきに私たちの胃袋を支えてくれています。でもおじさんやおばさんたちは言います。「作っておいて言えた身分じゃないけど、そこらで売っているものを好んで食べたいとは思わないね」と。これは衝撃の告白。でもその理由は簡単でした。販売店に出荷するには見栄えが大切。たったそれだけのために、多量に薬品を使ってあざやかな色味をした果物や、不自然にまっすぐな野菜を育てなくてはいけないそうです。たしかに、こんなもの、好んで食べたいとは思いませんね。でも、そういうものを、みなさんは毎日召し上がっているんです。

刺しの常識を打ち破る日本一うまい馬刺しをお届けしたい

素材のおいしさがものをいう刺身において、これほどまでに鮮度と食べたときのインパクトのあるおいしさを追求した馬刺しは他には知りません。私たちプロの料理人も喉から手が出るほど素晴らしい「5つ星の馬刺し」と言えます。
さばきたて馬刺し」でお世話になっている栗山牧場の肥育スタッフ。
熊本の馬刺しをもっと多くの方々に食べてほしい、最高の状態で食べていただくために

その想いで立ち上がった私たち。ですがその情熱に共感いただいた専門家の方々に、とんでもない事実を聞かされました。なんと国産馬刺しの多くは、競走馬や乗馬用の馬が引退したものだそうです。それらはケガなどで過度なストレスを感じて肉質が落ちていたり、やせ細って脂の乗りが悪いもの。それを私たちは知らずに「国産馬刺し」とありがたがって食べていたんです。また、一部の食用馬の馬刺しも、外国で育った馬を現地で解体・カット・冷凍してて輸入したものがほとんどだそうです。どちらにしても専門家の方々は「あれは死肉だ」とおっしゃっていました。


国産馬刺しプレミアム

熟練の伝統製法で焼き上げた今まで食べたこともない新しいカステラ。

おかげさまで発売2年100万本荷!世界のパティシエも大絶賛?
ザラメ1.75倍、油不使用、カロリーオフ…
カステラづくりの技術を認められ全国菓子博覧会で栄誉大賞を受賞した
おすそわけ村ならではの長崎カステラ

今では世界中にも多くのファンがいる長崎カステラですが、実は正式に「長崎」と銘打てる商品はごくわずか。長崎の工房で、余分なものを一切加えず昔ながらの手焼きをされているものだけが「長崎カステラ」と
名乗れるそうです。ですが、長崎以外でつくられたものや、近代化された製法によるものも「長崎カステラ」と銘打つことが増えているという残念な実態があります。

みなさんに、ぜひ一度本物の「長崎カステラ」を食べていただきたいと思った私たちは、長崎市内を歩き回って、菓子工房に飛び込みで交渉する毎日を過ごしていました。ですがどこも、伝承の味と技は門外不出。聞き入れてはくれません。「こんなに難しいことだったのか…」私たちがカステラの商品化を諦めかけていたときでした。4年に一度開催される和菓子のオリンピック「全国菓子大博覧会」にて、金賞に輝いた長崎カステラを輩出した工房が、長崎県の果て「島原市」にあると聞きつけたのです。すぐにフェリーに乗り込み島原を訪ねました。



ザクザク長崎カステラ

熊本は本当においしいみかんが採れる柑橘王国

みかん、デコポン、晩白柚、河内晩柑…熊本は柑橘王国。それをご存じのお客様から「熊本といえば、デコポンとみかんが有名よね。おいしいみかんの取り扱いはないかしら?」とのご要望をいただきました。

それでは…!ということで、熊本で一番おいしいをおすそわけ村の会員様に食べていただこうと、熊本県内のみかん農家さんを探し歩く日々が始まりました。

みかん畑は山の傾斜面にあるので、山登りするつもりで息も絶え絶えになりながら、みかん農家さんを訪ねること53軒。時には一緒にみかんの収穫のお手伝いをしながら、「熊本でみかんづくりの師匠と言われる方」や「デコポンを世に根付かせた方」、いろんな方から話を伺い、実際食べ比べながら「どうして熊本はおいしいみかんやデコポンができるのか」という答えがわかってきました。

しかし一方で、柑橘農家の悲しい現実も目の当たりにしてきました。


毎月違う果物を産地直送!九州旬の果物巡り

株式会社おすそわけ村

熊本本社
熊本県熊本市東区石原1丁目10番48号
TEL:0120-894-556 FAX:096-285-1341
メール:info@osusowakemura.jp
(お客様相談ダイヤル)096-285-1340

東京支社・広告事業部
東京都豊島区雑司が谷2丁目2番
osusowake.tokyo@gmail.com
(東京支社では、注文内容・配送状況に関しては お応えしかねますので、熊本本社までお問い合わせください)

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